~宇宙物理学~
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宇宙の研究に関する勘違い
ここでは、宇宙論に関して、デマと言った方が早い、ちまたで騒がれている論理にメスを入れたいと思い ます。
S.ホーキング博士の理論が、今は一時期ほどはやらなくなりましたが、少し前から、もてはやされています。
S.ホーキング博士が偉い方だというのは、私も同感です。日本で言えば乙武さんのように、体のハンディをは ねのけて、普通の人より飛びぬけた研究をされたと思います。私自信もお二方には学ぶべきところが多いと考 えています。
しかし、ホーキング博士は、言葉は多少違っているかもしれませんが、結局、100億年前に宇宙が点のようなも のから膨れ上がったと言っておられます。
でも、お読みになっている皆さん、落ち着いて考えてみてください。 ・
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どーやって100億年も前のことがわかるんですか? ・・・ぜーったいにわかりませんね。
S.ホーキング博士の研究
彼の研究は、「ビッグバン」という、宇宙の出来はじめに関する理論が下敷きになっています。で、ビッグ バン理論は、「遠ざかっている星がいくつもある」という観測結果が元になっています。
そりゃ、確かに、ずーっと前から、全部の星が遠ざかっていたのなら、それは宇宙全体はその昔、点の ようなものだったのでしょう。
ですが、100億年も昔に、星がどう動いていたかなんて、 わかるわけがないのです。100年も前になれば、いや、 もっと最近でも、天空の星が遠ざかっていたのか、近づいていたのか、止まっていたのか、そんなデーターは まったくないのです。そんなデーターは、宇宙の年齢(何歳かはわかりませんが、とにかく途方もなく長いこ とは間違いないでしょう)に比べれば、ほんとについ最近のものでしかないのです。
もっといかがわしいものも・・・
宇宙論については、他にも、珍妙な、SFとしか表現できないような研究があふれております。反物質がどうだ、 別な宇宙がどうだ、何億年前は膨張していてどうだ、などと、「いい加減にしろ!」とわめきたくなるくらい世 間に出回っています。
ある新聞には、そんな論理(ビッグバン理論)について、まるであとは覚えるだけ、といった感じで書かれていた のには、あきれかえってしまいました。
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