~(統計)熱力学~
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古典熱力学の「意味!?」
古典熱力学の結論は、次のようなものです。
「ここに存在するものは、エネルギーが、その状態が一番安定だから存在する。」
上記の文章は、なにやら小難しい表現ですね。
でも、これは、当たり前のことなんですよ、実は。 「エネルギー」というものは人間が作った(定義した)もので、別に自然界にあるわけではないの です。まあ、「嘘だ!」とまでは言いませんけれど。だから、人間が勝手に作ったものだから、実 際の自然に合う(適合する!)のは当たり前で、自然界とぴったり合うように、人間が実験をしてエ ネルギーの計算式を決めたんですよ。それで自然界と違うわけがない!
自然科学の無意味な「論理性」
こんな論理を、高校以上のレベルでは「結果論」といいます。答えが出た後で、答えにあわせた、当たる のが当然の議論をするわけですね。でも、結果論にはほ とんど意味がありません。 しかし、ほとんどの実験を必要とする科学が、実は結果論なんですよ。別に熱力学だけが特別に汚いやり方 をしている、というわけではないです。
またもやくら~い結論になりますが、科学は無意味なものの集まり、という一面があるんですよ、ハイ。
もちろん、ほとんどの科学は、最初に考えた人はとってもえら~い人ばかりだと思います。これは本気です。 でも後になって考えると無意味なものばかりだと思うことも本気です。
ちょっと話が脱線してしまいました。
これからの熱力学=統計熱力学
それで、古典熱力学の欠点を何とかしようとして考え出されたのが、「統計熱力学」というものなんですが、 これに関しては私がまだ勉強不足なので、たいしたことは言えませんが、見えるわけが最初からない、おそらく 本当には自然界に存在しないもの(ありえない粒子=粒)を平気で持ち出して議論してある、といううわさです。
とにかく、統計熱力学ではノーベル賞受賞者など、世界的に評価されている学者は出ていませんから、たいした ものでないことはまず間違いないでしょう。
結論
・・・というわけで、現在の物理学についての結論は、 「大体のことしか言えないか、人間が無理やり理屈をこ ね回して、ものすごいことが言えたようなそぶりをしている」ってことです。
なんとまあ、私はこうも暗い結論ばかり書くのでしょうか。――多分、本当に、現代の最先端の科学というものが 暗いからだと思いますデス。
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