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自然科学の最前線 自然科学の情報満載です! - 素粒子物理学

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素粒子物理学

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素粒子物理学―誕生

このページで取り上げるのは素粒子物理の話題です。

素粒子物理をつくられた方は、なんと言っても、われらが日本人の誇りである、湯川秀樹博士でしょう。 湯川 先生が書かれた自伝などを読むと、素粒子を見つけるまでは、ものすごい苦労を重ねられたようです。

この世にあるもの(物質)は、全て原子という、見つかった当時は粒だと思われていたものがくっついて(結合 して)いるのですが、その中はさらに陽子、中性子、電子に分けられます。それで、陽子と中性子は結合してお り、電子は何となくその周囲にあります。

考えても考えても、「どうして陽子と中性子が結合してい るのか」という疑問が解けなかったんですねぇ。 ころが、ある日突然、湯川先生は気づかれたのです。っていうと「わかった!それは、"粒子という名前の力"だ!」 ことに。「・・・えっ?力が粒子?」と、当時の世界中の学者は不思議がりました。

でも、この粒子は、その後実際に観測され、中間子「パイ」と名づけられました。世界中の学者たちは目の玉を白 黒させました。大発見です!


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素粒子物理学の崩壊(!?)

・・・と、そこまではよかったのですが、それからの研究で、中間子パイはどんどんわかれてゆくことが観測され ました。「素粒子」というのは、それ以上分かれてはいけないのです。普通の、人間が住んでいるようなエネルギ ーのもとでは、確かに粒子はどこまででもは分かれません。でも、エネルギーを上げる(粒子を高速で動かすとエ ネルギーは上がります)と、もう、無限に分かれてゆくことがほとんど証明されているようなものなのです。

残念ながら、確かに湯川先生は偉いのですが、素粒子物理学の研究が発展した今になってみると、「素粒子という ものは存在しない」という結論が出てしまったのです。・・・要するに、素粒子物理学はもう終わってしまったの です。


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それ以降の物理学のデマ

それで、最近の物理学者は、完全に屁理屈だと思いますが、紐のような、はじめから現実にはないものを持ち出し て説明しています。おそらく、数学の中の「トポロジー」と呼ばれる学問分野から素粒子物理学にこじつけたので しょうが、実在しないものを持ち出せば、そりゃ、どんなことでも説明できてしまいます。現実とは逆のことでも 説明できます。数学の中でのトポロジーは完全に否定はしませんが、物理学では実際にないものを持ち出しても無 意味なわけです、ハイ。

いつまでも暗~い話が続きますが、偉い人がやった研究というのは、後になってみると駄目だったということに、 どうしても理学部の研究ではなってしまっていますねぇ。

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