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自然科学の最前線 自然科学の情報満載です! - 相対性理論

自然科学の最前線 自然科学の情報満載です!

これからの自然科学に関する情報が満載です!自然科学とその周辺に関する真実を全般的に取り上げますのでご一読をどうぞ。

~相対性理論~

※私のサイトへようこそ。このサイトは、すべてのページをご覧いただかないと、ご理解いただけないと思います。

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ここまで書いてきて、このサイトは、大学の理学部を出ておられない方には、ちょっと難しすぎるかな、なんて 思ったりもしています。 私のHPに参考図書は上げておいたのですが、とにかく高校からでも中学からでも、わからなくなったところから復習し ておかれると、お友達の方や親戚の方から尊敬のまなざしで見られますデス。ここに書いていることは、はっき り言ってそれだけのユニークな、いい内容なのです。

相対性理論の本当の「間違え」

それでは、今日は、西暦1990年代に、それでいいとか間違えだとかやかましく議論された、アインシュタインの相 対性理論の話題に入りま~す!

え~、確かにアインシュタインが考えた相対性理論は、厳密には 間違っています。彼の理論にとってもっとも大切 な実験結果である、「光速"c"は定数である」というの(命題!)は真実ではないです。「光速は厳密には変化す る」ということに反対している理論物理学の専門家は、今のところいらっしゃいません。私が個人的に物理学の説 明が上手だと思っている理論物理学者の1人、大槻義彦さんも、一般向けの本である講談社ブルーバックスのシリー ズのご自分の著書の中で、だいぶ前、そう、かれこれ20年ぐらい前になりますかねぇ、「今では光速cは定数では ないことがわかっている。」と書いておられます。

でも、いいですか、皆さん、アインシュタインが相対性理論の論文を書いて当時の研究としては、あれは非常に立 派なものであって、どんなに立派な研究でも時代が進めば間違えが見つかるのは、自然科学の研究の宿命というも のなのですよ。アインシュタインが間違っていたというなら、ニュートンも、ガリレオも、歴史に名前が残ってい る偉大な科学者たちはみんな間違っていたんですよ!


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というわけで、「アインシュタインは間違っていた!」とわめいている人たちから見れば、歴史に名前が残ってい るどの学者も、みんな間違っていたので~す!

その意味では科学というのは「間違えの歴史を書いてあるもの」ですね、ハイ。取り立ててアインシュタインばか りを間違っているといって攻め立てる必要はどこにもありません。・・・でも、「そんな考え方はひねくれている」と、 皆さんは思いませんか?私は、「科学とは間違えの歴史である」なんて、屁理屈だとしか思えないですが。

私は、アインシュタインの最大の間違えは;

「宇宙は完全無欠であり、自然についての法則性で人間にわからないものはない」

そういうふうに、彼が信じて疑わなかったことだと思うんです。

・・・でも、私の考えでは、自然に、「永遠・不滅・普遍の原理・法則」というものは存在しませんね!―――この 考えは私のこのHPの結論に近いことなんですが。

かなり理にかなっている相対性理論

それから相対性理論についてもう1点あります。相対論は、近似的にはあっているのです。そうでなければ、どうし てあのちっぽけな原爆や水爆が長崎、広島をグチャグチャにする力を持っていたのですか?どうして原子力発電所 で莫大な電気が発電できるのですか?

科学なんてそんなもんなんですよ。後の時代になってみれば、どれもこれも間違えなんです。

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