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自然科学の最前線 自然科学の情報満載です! - 生物学

自然科学の最前線 自然科学の情報満載です!

これからの自然科学に関する情報が満載です!自然科学とその周辺に関する真実を全般的に取り上げますのでご一読をどうぞ。

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~生物学~


~生物学にみられる、研究ということの困難・矛盾~

・・・さて、このページでは、生物学的な部分についてお読みいただこうと思います。

そういえば、かなり前からテレビでおなじみのムツゴロウさんこと畑正憲さんは、東京大学で動物学を専攻されていたのでした。彼の番組は、あくまで個人的な意見ですが、学問的には面白いのですが、素人受けするか、娯楽番組=テレビに向いているかというと、今ひとつじゃなかったかな、という気がします。「お前のメルマガも似たようなもんだ」といわれそうですが(汗)。

おっと、人の悪口を書くのはもうやめにしましょう。自分がそんなことを延々とやられると嫌ですので。

生物学って、すごく範囲が広くて、量子力学の応用から世界中を飛び回る研究まで、いろいろあると思うんですよね、個人的には。 そんな広範囲なものを十羽一からげにしていいのかどうか疑問もあるんですけど、結局、今の生物学の結論は、「複雑だ」としか言いようがないでしょうね、やっぱり。

人の遺伝子の研究(ヒトゲノム)については、「遺伝子は簡単な物が組み合わさってできている」というところまではわかりましたが、結局組み合わさった後にできた遺伝子そのものは複雑としか表現のしようがないと考えています。あくまで予想になるんでしょうけど、これから人の遺伝子の研究が進むと、やはり複雑なだけ、ってことに多分なると考えています。

生物学の中のどの分野も、結局、一つの生物にだけ固有なものもデータになる(記録する)けれど、やはりいろんな生物に言えること(法則性)を求めているものでないと、いろんなデータが山のように並んでいるだけというのでは無意味だとしか思えないです。いや、別に生物学に限ったことではなく、学門の研究ってそんなもんなんですよ。

そんな、いろんな生物に言えること(法則・普遍性)を求めると、結局そんなものは、どうも存在しないようです。

どーしてなんでしょーねぇ、とかく学者というものは、やたらに、誰が考えても「わかるわけがないじゃないか!」と思うことばかり追いかけたがる傾向がありますねぇ。

私は個人的に、理学部の学問の中で一番範囲が広いのは生物学だ、という風に見ております。顕微鏡でも見えないことから、へき地へおもむかないと調査できないことまで、あまりに幅広くて、基本的なことだけでも、全部わかろうとするのは、はっきり言ってあきらめております。

年号で言えば大体平成に入る前後まで、やたらと生物学の研究が流行しました。利根川進さんもそんな中にいらっしゃったお一人です。でもそんな、出来る研究者ばかりが研究した結果、たいした結論は得られていませんよねぇ。

なにやらこのページは(え?どこでもだったですか?失礼!)私の感想というだけのことになってしまいましたが、ここではこれくらいにしておきましょう。

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