アクセス解析

自然科学の最前線 自然科学の情報満載です! - 現代物理学で難解な点

自然科学の最前線 自然科学の情報満載です!

これからの自然科学に関する情報が満載です!自然科学とその周辺に関する真実を全般的に取り上げますのでご一読をどうぞ。

※私のサイトへようこそ。このサイトは、すべてのページをご覧いただかないと、ご理解いただけないと思います。
TOPのページへ(クリック!)

~現代物理学で難解な点~


物理学を大学で学ばれる際に、多くの方がつまずかれる点は、以下のようなことです。

・・・もしかすると、大学ではなく、テレビで見たけど理解できなかったとか、本で読んだけれど、よくわからなかった、という方もいらっしゃるかもしれません。そんな勉強家の方も、ぜひご一読いただきたいと思います。

(一応)高等な物理学で、皆さんがつまずくのは、「日常生活で、5感を使って感じ取れないから」という理由が圧倒的に多いです。

物理学の場合、

とんでもなく速度が速い、光の速度のような速度で動くものに関して考えることがあります。とんでもなく小さい、とても、道具を使っても目に見えないものの運動を考えることがあります。虚数(2乗して-1になる、実際には存在しない数)が入ったり、4次元以上の、人間が住んでいる空間では図にすることができなかったり、現実には存在しないもの(こと)を扱います。

なんてことになると、かなり、頭を冷やして、落ち着いて、ゆっくりと、腰をすえて(いーかげんにしろ、といわれそうですが)、よーく考えなくては、理解できないと思います。

何しろ現実のというか、自分が住んでいる日常の空間のことは、頭から切り離して考えましょう。

※実は、結局、その、頭からはずさなくては理解が困難な空間でのことを記述しているのですが。

で、今自分が住んでいる、よく知っている、常識的な世界を、念頭からはずしたところで、次の作業です。

「今、考えようとしているのは、どんな条件を持った場合(空間、速度、大きさ、など)であるのか」

と、いうことを、よーく頭に、次は、叩き込んでください。

これができるだけで、理解できることが、かなり広がります!理解できると、理解できるということの楽しさが、わかってきます!!

※当サイトの「無断」での転載、引用、借用、転売の類を禁止いたします。


















Powered by ホームページ作成