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自然科学の最前線 自然科学の情報満載です! - 電磁気学多いミス

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~電磁気学でつまづきやすい点~


電磁気学というのは、2種類の考え方ができる、と個人的には思っております。

第一の考えは、教養部で習う程度のもので十分である、というものです。

そうなると、電磁気学は、2次元の平面ではなく、3次元の空間で考えるのが特徴、ということになります。

それは、落ち着いて、図を描きながら考えれば、特に難しいものではないと思います。

何しろ、理科系の学問は、数式の変形だけで考えようとするから難しくなるのです。必ず、図を使って考えましょう。

第二の、もうひとつの考え方は、マクスウエルが作った、統一理論の走りの部分を電磁気学と呼ぶ、という考えです。

この場合、大切なのは、「すべての物理法則は、同じ微分(積分)方程式でかける」ということが理解できる、ということです。

どうせ、一般的には、解けるわけではありません。

とにかく、人様が考えたことを追いかけて理解するのは、落ち着いて考えれば、さほどには難しくはありません。

ここの場合について「どうしてそんな方程式がかけるのか?」が理解できれば、大丈夫ですよ!と、いうことは、結局、「初期条件はどんなだったか」という、ほとんどそれだけです。

それで、いろんな個々の場合に関して方程式を作ってみると、気がついたら、何のことはない、全部同じ形をしている、という寸法です(笑)。

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