アクセス解析

自然科学の最前線 自然科学の情報満載です! - 素粒子物理学?

自然科学の最前線 自然科学の情報満載です!

これからの自然科学に関する情報が満載です!自然科学とその周辺に関する真実を全般的に取り上げますのでご一読をどうぞ。

※私のサイトへようこそ。このサイトは、すべてのページをご覧いただかないと、ご理解いただけないと思います。
TOPのページへ(クリック!)

~素粒子力学で理解しにくい点~


素粒子物理学で一番理解しにくいのは、とにかく現物が見えないということでしょう。

でも、基本的な素粒子は、通った跡が軌跡(線)になって残ったりするので、個人的には、ほかの物理学に比べて理解しやすいと感じます。

素粒子か、またはもっと大きな粒子がぶつかって(人間がわざとぶつけて)反応を起こし、ほかの種類の素粒子になる様子が、多分あなたがお持ちのテキストにも載っているでしょう。

理論的な、数式でゴリゴリ、といった部分もありますが、そんなところは量子力学と変わりません。

第一、素粒子の動きを取り扱うのが量子力学だと考えても、さほど間違えてはいないと思います。

素粒子の反応を記述するものとして、普通は「ファインマンダイヤグラム」と呼ばれているものが使われます。

ファインマンダイヤグラムは、かの有名なノーベル物理学賞を受賞された、リチャード・P・ファインマン博士が考案したものです。

物理学すべてにいえることですが、よく「素粒子物理学は難しい!」という声を耳にします。それが原因なのか、ファインマンダイヤグラムも、非常に難解なものとして考えておられる方がよくいらっしゃいます。

でも、正直、あんなに簡単な、反応を記述する方法はそんなに多くはありません。

何かと何かがぶつかって、別な物質になるということを、模式図で説明しただけのことです。

学者さんたちの間では、ファインマンは、物理学の研究でノーベル賞を獲得したのではなく、物理学の教育において大きく貢献したためにノーベル賞を得ることができたという、そんなうわさでもちきりです。

今はもう当たり前な内容になってしまいましたが、彼の著書であり、教養部向けのテキストである「ファインマン物理学」に書いてあることに、難しいことは、私の目には見当たりません。

少し脱線してしまいましたが、結論は、素粒子物理学は、さほど難しくはありません、ということです。



















Powered by ホームページ作成